家の購入から入居までの内容

実際に入居するのにかかる期間

一般的な期間

結論からお話しますと、ほとんどのケースが入居まで1ヶ月から3ヶ月ほど時間がかかっています。
これは、中古住宅でも新築でも変わりはないでしょう。

では、なぜこれくらいの時間がかかるのでしょうか。
本契約やローンの申し込み等の事務的な手続き、新築の場合は家の完成など全ての準備が整ったら、まずは一度その家に入って立ち合いをし、気になるところがないかなどを見ていきます。
その後、プロにもチェックをしてもらい、不備はないかや全ての工事や修理がちゃんと完了しているかどうかを判断してもらいます。
それでOKがもらえたら、中古住宅の場合は前の持ち主や不動産会社からの引き渡し、新築の場合は住宅会社とのアフターフォローなどの内容の確認をしていきます。
これらが全て片付いたら引っ越しをし、そしてようやく入居ということになります。

例外も存在しています

このように、長くても3ヶ月ほどで終わる入居までの道ですが、中には例外もありえるのです。

一例として出てくるのが、一旦家は建ったのだが後になってあれこれ付け加えることになったり何か不備が見つかりそれを直さなくてはいけないなどと、結局工事がまた伸びてしまったというパターンです。
中古住宅の場合の場合であり得るのが、前の住民がまだ住んでいてしかも次の行先も決まっていないというケースです。
また、家を建てる前の段階で、土地の利用許可がなかなか下りないとか前の建物を取り壊さなくてはいけないというのもよく聞く話です。

けど、これらのケースはどんなに長くても、だいたい半年ぐらいで解決しますのでそんなに悲観しなくてもいいでしょう。


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